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スタッフブログ

みんなで

まだ5月でしたよね・・・と思わず聞いてしまうくらいの気温で、松本は28℃まで上昇しました。
ドクターヘリも熱中症に対応できるように冷たい 輸液を準備しています。

本日の要請は、外での作業中の事故でしたが、幸い熱中症の所見はありませんでした。
外でお仕事をされる方、最近は家のなかでも熱中症になることもあります。
十分ご承知かと思いますが、仕事に夢中になるとつい後回しになってしまうかもしれません。
お互いに意識して水分補給をしましょう。

さて、

私たちドクヘリスタッフは多くの方々と協力し合って活動させていただいています。

そんな中でいつも思うことですが・・・

救急隊は隊活動がしっかりしていてすばらしいです!!

その活動に加わる私たちはどのようにしたらより良い協働に繋げられるのか・・・。

狭い救急車内での活動のため、救急隊の皆さんは、私たちフライトスタッフに場所を空けてくださいます。

が、もっと

車内の活動を見て協働いただけると助かります。

通常は、救急車にフライトスタッフが乗り込むと、救急隊が傷病者の方がどうしてこのような状態になったのか、今どういう状態か観察をもとに情報を言ってくださいます。
それと並行して診察・・・外傷ならば超音波検査等はほぼ全症例で行います。最小限の時間で、現場で必要な処置を行ない、医療資源の整った病院へ迅速に搬送します。

搬送できるようにするには、色々とやることがあります。
血圧等の測定、診察、処置、傷病者の既往歴、お薬、ご家族の連絡先等の確認。
救急車のモニターを外してへりのモニターに付け替えたり、酸素を移動できる酸素ボンベにつなぎ替えたり・・・。

つらつらと書きましたが、そのこころは、

現場にいるみんなで力を合わせて傷病者にとって良い活動をさせていただきたいです。
救急車の中に乗っていてくださっていて大丈夫です。
みなさんの力が必要です!!

よろしくお願いします。

本日の担当これから当直ドクター「た」とナース「Boo」でした


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