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ランデブー&ラン

本日の要請は2件でした。
2件とも、消防や関係機関のご協力のもとスムーズに活動することが出来ました。

普段、救急現場にヘリで向かう際には、救急隊と連絡をとりながら、どの地点で合流するかというのを確認しながら活動しています。
方法は、
①救急現場のすぐ近くに着陸し、救急現場まで徒歩で移動する。(現場直近)
②あらかじめ設定した着陸ポイントに患者を乗せた救急車で来てもらい、そこで患者と接触する。(ランデブーCOME)
③あらかじめ設定した着陸ポイントに着陸してから、車輌にて救急現場などに向かい患者と接触する。(ランデブーGO)
と、大きく分けて3通りあります。

本日は、①の方法を選択し活動したのですが、着陸ができる場所が、救急現場から200m程離れている地点で、その200mを走って移動しました。
①の方法は、「現場直近」への着陸となりますが、ほぼ③に近い形になりました。
フライトスタッフは、荷物を持ちながらでもこのくらいの距離を走れないといけないなと感じました。

 

本日の担当は、ドクター「K」、ナース「ひ」、OJT「み」でした。


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